【バイク】F650GS(twin)を知人から購入【レビュー・インプレ・初期メンテ】

F650GSでキャンプ

F650GS(twin)を知人から購入したのでレビュー&軽くメンテ。

知人が引っ越しを機にF650GSを手放すというので、安く譲ってもらった。650とついているけど、こいつは800ccのパラツイン。これの前のモデルがF650GSと同じ名前で、600cc シングルエンジンを積んでいる。そちらは年式が古いこともあってか結構トラブル報告を聞くが、こちらの新しいGSは特にコレと言って弱点は無さそう?

2009年式で2万キロ弱、元々が認定中古車なので状態も良さそうだ。知人は下道で1時間ほどの場所に住んでいるので、CRF250Lの友に2ケツで乗せてもらって引き取りに行く。

F650GS(twin)

付属品は以下の通り。これで38万円だったのでかなりお得だったと思う。

FS650GS メーター

走行距離は18,340km。ヤフオクを見ると、13万キロと言った車両も出品されているので丈夫なんだろう。

買った帰り道にガソリンスタンドで空気圧をチェックしてみると前後1.5強と非常に低い…笑 チューブレスだからビード落ちそうで怖い怖い。

F650GSシート裏

シート裏を見ると、規定空気圧はフロント2.2Bar、リア2.5 Bar (2人乗りなら2.9 Bar)とのこと。Barって見慣れないけど、ガソリンスタンドにある空気入れに書いてあるkgと同じでいいようだ。かなり空気を入れて走り出す。さすが世界のBMWだけあって、走りも軽快。姿勢も楽なのでどこまでも乗れそう。とりあえず初日は乗って運んだだけで終了。

 

クラッチケーブルに注油

後日、クラッチが重たい気がしたのでクラッチケーブルにオイルを注入しようとすると、トルクスネジ!外車はトルクスか…道具がないので車載のトルクスドライバーでチャレンジするもクラッチワイヤーが外せない…諦めて、クラッチ側のタイコを外してワイヤーを緩める。

F650GS クラッチワイヤー タイコ

以下のように隙間ができるので、ここからスプレーの細い管を通して、注油していく。ハンドルを右に切ると、クラッチレバーからケーブルを完全に外さなくても注油ができた。

F650GS クラッチワイヤー 注油

いつも使っているDAYTONAのコレはノズルが細いので、隙間に差し込んで注油できて便利。

 

チェーン掃除&注油

F650GS チェーン清掃

チェーンも全く注油していなかったようで、サビも結構回っている。ブラシでこすってサビを落として、その後、チェーンオイルを注油。センタースタンドがあると整備がしやすくて良い。

合わせてオイルの汚れ具合も見たけど、まだ大丈夫そうかな。車検が今年の11月末までなので、いずれにせよそのタイミングで交換だろう。

国産車と比べてどれだけ丈夫なのだろうか、BMWなので10万キロくらいまで乗れるといいなぁ。空気圧表示やらトルクスネジやら、慣れない初外車・初BMWだけど、楽しむぞー。

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