Qua Tab QZ8 KYT32(4,000円)をごろ寝タブレットとして導入

ゴロ寝タブレット

新年早々、コロナ禍ぶりの秋葉原を訪れて、ベッドで使うごろ寝タブレットを探してきた。
完成図は↑の通り、ベッドで寝転がりながらYouTubeもNetflixも見放題!

ゴロ寝タブレットの要件

  • サイズ:普通のスマホ ~ 8インチくらい
  • 充電:USB タイプC
  • 用途:動画(YouTube、Netflix)がHDで見れる ※Widevine L1
  • 費用感:そんなに高くない(4 – 5,000円)

実は元々12月に、HeadwolfのFPad3を買っていた。FullHDだしスペック的には満足だったものの、PCデスクとベッドとで毎回取り付け直すのが面倒だったので、何か良い掘り出し物はないかと秋葉原に探しに行ってきた次第だ。

秋葉原最終処分場のジャンクの山を見たけれどあんまり刺さる機種が見つからず。うろちょろと歩き回ってついに見つけたのがQua Tab QZ8 KYT32。
京セラが2018年に発売したタブレットで、U&J Mac’sの両店舗で福袋でUSBケーブル、タッチペン(いらないw)などとセットで4,000円で販売していた。
早速現地でググって調べてみると、タイプCで充電、CPUはSnapdragon 435、RAM 3GB、FullHD、WideVine L1対応、しかも防水機能まで!
ということで、自分の求めていた要件を満たしていたので購入決定。

戦利品

せっかくの秋葉原なので、他にもあれこれ買ってしまった写真は以下の通り。(赤字が今回のタブレットに紐づく福袋+新年サービス品)
モバイルバッテリーはかろうじて使えそう。他はメルカリかハードオフ行きかも。。

Qua Tab QZ8 レビュー

早速諸々セットアップを勧めていくと、auのいらないアプリが消せないものがいくつか…さすがメーカー端末。絶対に使わなそうなものは目に見える範囲からは非表示にしておく。

↑横向き固定が好みなので、Rotation Controlというアプリを入れて制御している。

↑触ってみればわかるけれど、裏面の手触りもいい感じ。

↑ボリューム大小ボタンに加えて、(ある程度)自由に設定できるボタンが一つ。元々はチャイルドロックになっていたけれど、ゴロ寝タブレットとしてブルーライトカット機能に当てはめた。物理ボタンで明るさが変わることになるので使い勝手がいい。

↑NanoSIMとMicroSDが刺せる。同店で中古として販売している商品はsimロック解除済みとのことだが、屋外利用予定はないのでSIMは試していない。MicroSDは問題なく認識(だけど、持ち歩く予定はないからあんまり使わないかも)

↑AndroidのVersionは8.1。古いけどまだ戦えるかな。

↑WideVine L1もOK

↑基本ベッドで充電しっぱなしだけど、バッテリーヘルスも好調でよかった。
帰りの電車で小一時間使って、割と消費は早いけど使えないことはないレベル。

4,000円でごろ寝しながらYouTubeとNetflixを見れる環境がバッチリ整ったので大満足!

au(エーユー)
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ちなみにタブレットのアームはこちら。タイミングによりクーポンがついていると2,000円強で買える模様。Qua Tab QZ8を使っているとほぼほぼ不満はなし。まれに角度によって首を傾げてしまうこともあるけど、アームの角度を調整すれば問題ない角度が探せるはず。

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