【レザークラフト】縫わない、切らないトレイ(ダイストレイ)




今日は浅草橋まで革屋さんを見てきて、いい具合の四角いはぎれ(約20cm x 20cm@432円)があったから、縫わないどころか切りもしないトレイを作ってみた。

グルーバー入れたけど別に必須じゃないし、道具すらいらないこれをレザークラフトと呼んでいいのだろうかw

ハギレ詰め合わせをネットで買うよりも、色素材が選べていい感じ。

ノギスで測ったら厚さは3mmほどの硬めの革。種類は初心者なのでわかりません。

 

一応折り目にステッチンググルーバーで線を入れてみようとしたんだけど、

  • 高さが足りない
  • ずれて線が曲がった

と散々なことに…(´・ω・`)

ただのトレイだし、余計なことをしなくてもよかった。

その後、器に水を貯めて革を沈めて濡らす。

うちにちょうどいいのが無かったから、流水で両面濡らした。

 

濡れると谷原区なるので、手でグリグリと曲げて、↓のような形に。

日当たりが良いところで乾かしても良いみたいだけど、扇風機で乾かした。

革が分厚い分、しっかり乾くまで少し時間がかかりそう。

レザーって、乾いているときはあんなにカッチカチなのに、濡らすと柔らかくなるから不思議なもの。

 

出来上がりはこんな感じ。銀面を内側にしてみた。

普段はベット脇に置いておいて、ゲーム会ではダイストレイにする算段。

ダイストレイにも丁度よい、、、ちょっと大きいかw

四角い革さえ買ってくれば、濡らすだけで何も道具を使わなくて済むんだよねー。

これくらいのものなら、雑貨屋で買うより自分で作った方が愛着が湧く…!

 

なお、浅草橋ではアンドレザーとタカラ産業の2店舗を見てきた。

とくにタカラ産業は見応えたっぷりで、店構えからお店の一階まで革、革、革!

A4サイズなら1,000円前後で色々あって選び放題。

ハギレは20cm弱のものが数百円でいろんなカラー、材質がある。

いつか半裁とかも手を出そうと思うけど、今は四角く切れている方が、簡単なものしか作ってないから作るときに便利でありがたい!

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