【家ボドゲ会】ワイナリーの四季、アルペンツィアン、狂気山脈など

今日はワイナリーの四季のために5人で集まりボドゲ会。普段やらないゲームが色々出来た。朝10時集合にしたけど、あっという間に昼ごはんであっという間に夜の解散に。ボドゲって時間が経つのが早い…w

アルペンツィアン

ダイスドラフトで、指定の色のマスに出目の家や羊や線路などをお絵かきをしていって、出来上がった町のマスごとに集計して得点、得点が一番多い人が勝ち。欲しいところでダイスが出ないし、ダイスが出たところでは色が埋まっていたり。線路と家を繋げるエクスプレスボーナスが、繋げば繋ぐほど倍率が高くなっている。なのでできる限り家を増やしたいところだけど、家1マスにそれぞれ対応する羊1マスが無いとマイナス5点になってしまう。

見た目の可愛さとは裏腹に、後半になればなるほどジリジリとキツくなってくるプレイ感w 他のプレイヤーがダイスを選んでるあいだに自分はお絵かきをするので、一人ずつドラフトするけど体感値としての待ち時間は短めだな。

↑私は絵が下手くそで、謎のクリーチャーが生まれてしまった…。

 

 

ワイナリーの四季

今回もぶどう棚が初期配置。前回と比べて、パパママの大事な遺産であるワイナリーをしっかり立て直し、ワイン作りに勤しむことを意識したプレイをしてみた。序盤はワーカーを増やさないと行けないけど、訓練する資金が足りないので、田畑を売るか、夏季訪問者、冬季訪問者のカード運次第といったところ。

今回も先祖からの土地を序盤に1枚売り払い、運転資金にしてプレイした。宿泊施設は早々に立てておいた方が、訪問者カードをたくさん引いて強いものを選り好んで使える。冬季訪問者に、「手札1枚につき1金もらえる」という強めのカードが引けたので、これを使って施設を拡充して、いい感じに回って、6年めで勝利。5人だったのでワーカーを3マス分使える。都合、4人@2マス、6人@3マスよりは隙間があるので、8年かかった前回より早かったのはその隙間分かな。

なお、2回やってみて、よくあった勘違いは↓の通り。

誤)出来上がった赤ワインと白ワインを混ぜてロゼワインを作ろうとする

⇒正)ブドウを醸造するタイミングで混ぜて作る

 

誤)同じ価値の同じ色のぶどうもしくは同じ色のワインを2つ置いてしまう

⇒正)2つは置けないので1つ下の価値のところに置く

 

誤)農耕馬がいないとブドウを収穫できない

⇒正)ワーカーを冬場に収穫マスに置けば問題ない。けど、ぶどうの木は農耕馬がいないと引き抜けない。

 

誤)ぶどうを収穫したらぶどうの木が無くなる

⇒正)毎年収穫可能。

 

↑ちゃんとワイナリー経営に勤しんだ図。

 

狂気山脈

できる限り負傷カードを少なくし、遺物を探し出して脱出する協力ゲーム。ただし、プレイヤーはだんだん頭がおかしくなっていく…クトゥルフ神話モノ。タイルに描かれたタスクに失敗するごとに、自分しか分からない非公開の狂気カードのレベルが上がり、行動が制限されていく。

自分が引いたのは以下のカード(Lv.2のカードはすぐ入替えられたので忘れてしまった)

  • Lv.1.頭を掻きながらでないと喋れない。
  • Lv.2.???
  • Lv.3.カードをプレイするときを除いて、目を瞑っていないといけない。

Lv.1はゆるい条件で全く問題なかったけど、Lv.3のカードの条件が厳しすぎw そもそものタイルのタスクで必要なものが見れないので、他のプレイヤーの会話を元にタスクを把握して、手持ちのカードの絵柄と数字を覚えておいて、記憶力を頼りにプレイ。

リーダー湿布トークンを頼む!!使ってくれ!と言う状況w

みんなの指示出し、お互いの呼吸がバラバラで、ゲームには敗北…。

一回やって慣れたのでもう一回やってみたい。

 

今日も帰れない

テンポの良い社畜ゲー。時間が30分弱と短かったので、サクッと終われるゲームとしてこちらをプレイ。次の山札を引くかどうかのジレンマと言うよりは、カードの引き次第で決まる感じかなー。パワハラが強すぎるので、パワハラ勝ちが多そうだ。社畜同士集まってサクッと笑いながらプレイできるゲーム。

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