【感想】中型、大型二輪教習に関するコミック【バイク】

バイクで検索したら出てきたこちらの4コマ漫画。

著者のきたみりゅうじ氏の大型二輪取得時の4コマを2017年に再編集したもの。

教習所に通って、免許取得したのは2005-6年で、まだ教習所の教官が、上から目線でひたすら偉そうな感じがちょっと時代を感じる。

この著者が、一本橋がとても下手で何度も落ちていてちょっと笑えるw

コースが覚えられなくて大変だったところは共感出来たものの、全体的に共感というよりはフフフと笑いがこぼれる読み物だった。

 

怒り狂う理不尽な教官、とか、自分が免許を取った2010年ごろの教習でも全然いなかったもんなぁ。。

さらに大型二輪を取った2016年ごろは、教習がかなり進化していて驚いた。

近くの教習所では、実技の度に無線機を渡されて、無線機越しに教官が指導してくれた。

指示が聞こえないなんてことは一切なく、恵まれた教習環境で大型二輪免許を取得出来た。

教習に使うバイクは、段階ごとに別れていて(一気に替えなかったんだろうな)

  • 第一段階 : CB750
  • 第二段階 : NC750

と第二段階からNCだったんだけど、ほぼ初のインジェクション車に戸惑ったw

乗っててもやっぱりアナログなキャブ車の方が好きだったな、スロットルのレスポンスとか。

 

いきなり漫画の話をし始めたのは、最近Fire HD 10を買って、解体屋ゲンを読み始めたら面白くなってしまって、勢いでKindle Unlimitedに加入してみたため。

月額980円で、漫画や雑誌やら読み物が読み放題で手に入るのはありがたい。

 

個人的に好きなバイクの教習漫画は、こちらの「どこまで行けるかな?」

150cmの著者が頑張って免許を取る姿は、とっても微笑ましい。

しかも運動不足の漫画家さんで、バイクを押すのも一苦労だよね。

夏の教習所がいい運動だと言うのは、確かにあの汗の量を思い出すとわからないでもない。

夫婦でライダーって憧れるなぁ。。。

Unlimitedでは読めないけれど、1巻読み切りでサクッと読める。

自分が教習所に通っているときはそんなに余裕がなくて、他の教習受けている人をまじまじと見れなかったりするので、こういった漫画で人の教習の様子を知るのは楽しい。

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。