【バイク】GW南九州ツーリングその1フェリー移動編

フェリーさんふらわあ

GW南九州ツーリング、フェリー移動編

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2019年GWの10連休を利用して南九州をソロツーリングしてきた。最初と最後の1日ずつは移動日として、陸路で東京と大阪を移動し、九州と本州の間はフェリーで移動した。寝ている間に目的地に着くフェリーは、疲労回復してツーリングできる心強い味方。今回は行きも帰りもフェリーさんふらわあを利用した。

フェリー最上階から

 

フェリーさんふらわぁの予約について

利用した会社はフェリーさんふらわぁ。改元に伴うかつて無い大型連休ということで、フェリーの予約に難儀した。1週間前のキャンセル待ちが50人以上の順番待ちで、予約できず。帰りも同様にキャンセル待ちを申し込むもやはり予約できず。

行きのフェリー(4/27 夜発)は、前日4/26にウェブサイトを何度もF5でチェックをしていたら、空きが出たタイミングで予約を取れた。航路は大阪⇒別府ツーリスト(大部屋雑魚寝)、値段は18,800円。直前の便はキャンセル待ちができなくなるので、キャンセルが発生したところで都度都度ウェブサイトをチェックするしかないみたい。

帰りのフェリー(5/5夜発)は、4/29にキャンセル待ち受付終了の連絡が来たタイミングで、ウェブサイトを見に行くと空席が数席あったので、そこで予約が取れた。航路は志布志⇒大阪プライベートベッド(大部屋二段ベット)、値段は24,500円。出港日の前日までに支払わないとキャンセルになるということだったので、出港日当日の予約にもチャンスがあるかもしれない。

フェリーの部屋について

大部屋(ツーリスト)

行きは窮屈な大部屋。マット幅は60cmという事で肩幅プラスαくらいしかなく、寝返りを打つのもしんどいレベル。枕やマットは一通りあるが、コンセントは部屋の端の人しか使えない感じだった。寝相が良くてどこでも寝られるタイプの人には良いだろうけど、個人的には非常に辛かった。

二段ベッド(プライベートベッド)

行きの反省を生かして、帰りはプラス4,000円程負担してプライベートベッドでの船旅。カプセルホテルみたいな感じでテレビ、コンセントがあり、快適な船の旅だった。ベッドはカーテンが閉まるだけでセキュリティ的に万全とは言えないが、貴重品は枕元において一緒に寝ていた。部屋の外にコインロッカーがあったが、一々出し入れが面倒だったので使わず。二段ベッドで近くに人の気配はあるとはいえ、カーテンで遮られた空間がありがたい。

※志布志⇔大阪と、別府⇔大阪で船の種類が違っていて、志布志航路の方が新造船だったのでいろいろ快適だったという点もある模様。サイトを見ると志布志航路の大部屋の方がちょっとだけ広い作りをしていた。

 

フェリーでの食事について

夕食は、バイキング2,000円のレストランかカップラーメンか、という微妙な選択肢だったので、レストランを利用した。ビールは別で1杯500円。特段珍しいとか美味しいというわけでもなく、可もなく不可もなく…笑 仲間内でワイワイ騒ぎながら飲むなら良いのかも。

フェリーのバイキング

帰りのフェリーは、志布志港近くのうなぎの駅でうなぎ弁当を買って持ち込んだ。時間に余裕があるならば、好きなものを買って持ち込んだ方が風情もあって良い。

うなぎの駅のうなぎ弁当

うなぎに合わせて九州の焼酎の前割り。旅の余韻に浸れた。

焼酎の前割り

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