【まとめ】スピード勝負なボードゲームオススメ5選【反射神経勝負】

反射神経が鍛えられる!?スピード勝負のボードゲーム5選

一瞬で状況を把握してアクション!スピード勝負の中でも、特に反射神経が大事なボードゲームの中でもオススメを5つ選んだ。爪が長いと手がぶつかって怪我をするかもしれないので、しっかり爪を切って挑もう。

おばけキャッチ(2-8人プレイ)

めくられたカードを見て、5色5種類のアイテムから、正しい1つを掴んだプレイヤーがカードを獲得、カードを一番獲得したプレイヤーが勝ち。「どの色でもどのアイテムでもないもの」を選ぶ中でたまに来る「現物そのもの」を選ぶカードで、頭がこんがらがる。

頭の中で回路がつながる感覚があると、目で見て一瞬で判断できるようになる(個人差はあるけれど)ので、それまで何度もプレイして練習しよう!

うんちしたのだぁれ?(3-6人プレイ)

うんちしたのだあれ?

自分のペットの無実の罪を晴らすため、誰かのペットがリビングに粗相をしたことにする。最初は反射神経ゲームなんだけど、後半は記憶力ゲームに変わるのが面白い。

あらかじめ手元でこれが来たらいいな!ってカードを掴んでおくと、勘が当たればすばやく出せる。カードの残数カウントについては、○○が残○枚だと正直覚えられないので、全く残りがなさそうなカードだけ当たりをつけておくのがいい。

 

ドブル(2-8人プレイ)

全てのカードには、それぞれ1つずつ共通する絵柄がある。その絵柄を宣言して早い物勝負でカードを出したり引き取ったりしていく。サイズの大小が違っていたりすると、なぜかあるはずの絵柄が全然見つからない。すでに終わったプレイヤーが、横目で見るとすぐ見つかったりもする不思議。英語版はSpot it!という名前で、フランス語の元の名前がdobbleというらしい。

ドブル君?(手のマークのキャラ)とか陰陽マークとか、お互いに名称がわからないキャラがあるので、初回プレイヤーがいるときは、軽く説明して上げたほうがよさそう。

 

ハリガリ(2-6人プレイ)

場に見えているカードの果物がちょうど5個になったらm真ん中に置いたチンベルを鳴らしてカードを獲得。個数が5個をオーバーしているときに、次のカードで隠れたら押す!みたいなシチュエーションでまた同じ果物が出てきてあーってなって面白い笑 チンベルは誰が押したかわかりやすいので、反射神経ゲームの中でも良い感じ。

 

ジャングルスピード(2-8人プレイ)

同じマークのカードが揃ったら、「そのカードの持ち主」がポールを掴みに行く。先に掴んだプレイヤーが自分のカードを相手に押し付けて、早くカードを無くした人が勝ち。他のプレイヤーのカードが同じマークのときは動いてはいけないのだけど、ついポールを取ってしまう笑 前述のおばけキャッチと比べて全員総当たりではなく、同じマークの2人の勝負になるので、人数が多めならこちらの方が良いかも。

 

ボードゲームをやりながら反射神経も鍛えられて、いい脳トレになる。ごりごり戦略性のあるゲームをやったあとにこういった反射神経ゲームをやると良い気分転換になるので、合間にもオススメ!

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