【まとめ】9人、10人で遊ぶと盛り上がるボードゲーム5選【大人数】

9人、10人で遊ぶのにオススメな簡単&盛り上がるボードゲーム5選!

我が家では月次でボードゲーム会を開催している。少ないときは3-4人でガチゲーム大会になったり、多いときは10人でボードゲームをしている。10人1卓でできるゲームの中でも、初めてボードゲームに触れる初心者も含んで大人数で遊べて盛り上がるボードゲームを、初心者向けのインストのコツも合わせて紹介。7-8人だったらこちらもどうぞ

コヨーテ(2-10人用)

コヨーテ

人数が多くなればなるほど、合計数字のばらつきが減っていくのでより細かい数字の探り合いが起きて楽しい。公式ルールでは最後まで生き残ったプレイヤーが勝ちだけど、人数が多いときはダウンタイムを減らすために誰かが負けたら終わりという選択肢もあり。

初心者は、MAX⇒0等の特殊カードの効果がわからなくなることが多いので、場合によっては毎ターン全カードを説明してあげても良い。特殊カードが誰かの額にあるときだけを解説すると、怪しいからね…笑

 

ニムト(2-10人用)

狙ったラインが早々に埋まって6枚目を出す羽目になったり、誰かが持っていってしまったりと、このゲームの面白さのキモである不確実性が最も増すのはやはり10人プレイ。10人プレイがこのゲームの面白さを一番引き出せると思う。他の人が何を出すかわからないバッティングゲームなので、初心者も経験者も一緒に楽しめる。

初心者は、どこにつなげるか分からなくなることが多いので「出したカードの数よりも小さくて、場にある一番大きな数」と何度も繰り返して説明するのが良い。

 

シャドウレイダーズ(4-10人用)

通常版のみ:4-8人用 情報陛下の飛行船(拡張)入り:4-10人用

10人で正体不明の殴り合い。ずっと殴っていた人が実は味方で、守ろうとしていた人は敵だった!なんてこともザラにある。推理要素アリ、ダイスで運要素もありで、気軽にプレイが盛り上がる。人狼、レジスタンスアヴァロン、シークレットヒトラー等は、どうしても会話力が必要になるので初心者泣かせだったりする。シャドウレイダーズはゲームスキルにばらつきがあっても、無言で殴って、特に嘘をつかなくて良いのも利点。また、拡張の情報陛下の飛行船を入れると、9人、10人でのプレイが可能になる。

初心者とプレイするときは、特殊能力無しがオススメ。特殊能力無しでもウルリッヒの推理に対して嘘をつける能力は通常能力であることだけ周知しておいた方が良い。


↑通常版

↑拡張版

 

コードネーム(2-8人以上)

コードネーム

8人以上ってどういうこと?って思うけど、何人でも2チームに分かれて相談してプレイすればゲームが成り立つ。10人以上になるとテーブルが狭くなるけどできないことはない。きっちり半分ずつに別れてなくてもゲームの面白さは変わらない。「船頭多くして船山に登る」を地で行っていて、人数が多いからといって決して正答にたどり着くとは限らないのがまた面白い。

初心者はまずスパイの一員としてプレイさせて、お題を出すのは2回目以降にするのが良い。

 

エセ芸術家ニューヨークへ行く(5-10人用)

お絵かきゲームも人数が多い方が楽しい。エセ芸術家はなるべくヒントを当てにいって正しい絵を描くか、分からなくても間違いが無い絵を描かないとなので、初心者はちょっとむずかしいかも。一筆ずつ描くので、あまり当たり障りのない一筆も疑われるし、わかり易すぎる一筆を書いてもエセ芸術家に有利になる。終了後の感想戦もお互いの分からなかった意図が明らかになったりして盛り上がる。

過去に遊んで、盛り上がるゲームをチョイスした。ぜひ大人数でボードゲームをプレイして盛り上がって欲しい!

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