【バイク】帯広競馬場で散財 北海道ツーリングその5【ばんえい競馬】

第2障害

一度は見ておくべき・帯広競馬場でばんえい競馬!

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帯広といえば競馬場、ここでしか見られないばんえい競馬。ゴールデンカムイ動物のお医者さんなど漫画でしか見たことのなかった、「重いソリを引く馬達」を間近に見ることができた。

ルート・アクセス

場所はこちら。無料の駐車場あり。

馬の資料館

駐車場からすぐのところに馬の資料館があり、入場無料で馬に関する展示が見られる。サクッと20分程度で見られるボリューム。

帯広競馬場 馬の資料館

馬の模型の展示物がおいてあったり。

実物と思われる農耕具が展示されていたり。

 

ばんえい競馬

本日のレース

続いて本番のばんえい競馬へ。個人でも協賛できるようで、「やりました修平、勤続20年!レース」なんてものもあり、ほっこりした気持ちになる。

馬券購入シート

馬券なんて買ったことがなく、「基本カード」「ライトカード」「ながし」「ボックスフォーメーション」の意味していることがわからずまごまごしていると、ビギナーコーナーがありお姉さん(おばさま)が教えてくれた。上記4枚の違いは何か尋ねてみたところ、「基本でいいのよ」との暖かいお返事笑

電光掲示板

馬の名前も分からないので、とりあえず電光掲示板を見て「倍率が低い」=「みんなが勝つと思っている」=「当たりやすいだろう」の推測のもと馬券を買ってみる。

馬券

ワイドと言うのは、先頭3着までに、選んだ2頭がどちらも入っていればいいらしい。

第1障害

レースがスタートすると全頭一気に走り出す。第一障害を乗り越えて馬が走ってくる。コースは全長200mで、ソリの重さは最大1トン!

第2障害

先頭集団がより高さのある第2障害まで来ると、観客のボルテージも上がるのが感じ取れる。休みを入れながら気合をいれて一気に駆け上がっていくのは圧巻だった。

ゴール

その後、最後のストレートを走り抜けてゴール。200円が0円になったとさ。

馬券その2

悔しくてもう一度やってみたけどやっぱり1枚も当たらず…笑

感想

もともと競馬に興味も知識もなかったけれど、ビギナーセンターのような初心者に優しい仕組みがあり、気軽に楽しめていいスポットだった。コースの間近まで近寄って、目の前を数百キロのソリを引いた馬馬が駆け抜けていくのは言葉に表せない迫力だった。動画や写真では伝わらない、実物でしか味わえない雰囲気がそこにあったので、一枚も当たらなかったけど、本当に行ってよかったと心から感じた。


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