【ビデオ通話×BGA】オンラインボードゲーム会のメリット・コツ【#StayHome】

BGAキャントストップ

オンラインボードゲーム会のメリット・コツ

これまで自宅に面識ある友人を招いてボードゲーム会を毎月開催していたが、緊急事態宣言の中、ビデオ通話(ZOOM)とBGAを使ったオンラインボードゲーム会に移行した。できるゲームは限られるけれど、一緒にボードゲームをプレイする場が作れた。実際に行うまで想定していなかったメリットが出てきたので、新型コロナ禍が落ち着いてもオンラインボードゲーム体制は並行して続けていきたい。ゲーム会をする中で出てきたメリットやオンラインだからこそのコツをまとめてみた。

 

オンラインボードゲーム会のメリット

1.ゲーム会中の出入りが自由になり、特に家庭がある人が参加しやすい

元々出入り自由の家ゲーム会だったけれど、「1ゲームだけちょっと抜けるね」みたいなことは難しく、特に家庭の都合がある人は参加が難しかった。オンラインに移行したことで、上記のような融通が効くようになり、小さい子がいる人も参加できるようになった。

 

2.物理的に遠距離の人も参加できる

転勤等で遠くに行ってしまって家会に参加できない人も、オンラインになったことで参加できるようになった。時差の壁はあるけれど、移動の時間やコストを考慮しなくていいのは活動できる人が増えていい。

 

3.オンラインで募集すれば適正人数でプレイできる

やりたいゲームをやりたい人数でプレイしたい時に、オンラインの見知らぬ誰かに入ってきてもらうと人数調整が簡単にできる。例えば6ニムト!を10人でプレイできる機会は少ないけれど、オンラインだと気軽に試せる(たまに途中で落ちてしまう人はいるけれど)。もちろん、コンビ打ちはせずに紳士プレイを貫くのは忘れずに。

 

オンラインボードゲームのコツ

1.別のコミュニケーション手段を準備しておく

ボードゲームの良さはつまるところ、ゲームの楽しさ×コミュニケーションなので、このコミュニケーション部分をしっかり補完していく。ZOOMでビデオ通話を常時流しておくと、お互いのリアクションが見えたり他愛もない会話ができたりして楽しい。ウェブカメラに抵抗がある人は一定数いると思うけれど、一度繋いでみればそこまでハードルが高いものではないと思う。

 

2.インストしづらいので工夫が必要

インストは在宅勤務でやる会議みたいになり、正直やりづらい。リテラシーが高い人々であれば「事前にネットでルールを読んでおいてもらう」のが一番ラク。とはいえ慣れていない人も多いので、BGAであれば「トレーニングモードの活用×画面共有」がインストしやすい。トレーニングモードは時間制限やレーティングが無しでプレイできるモード。対面のようにコマやカードを指差しつつ動かしつつ説明することができないので、画面共有をしてゲーム盤のどこの部分を指しているか明示しながら説明するのが良い。インスト後に、トレーニングモードでとりあえず1手番 or 1ゲーム回してみると、大体覚えてもらえる。

 

3.ZOOM端末とゲーム端末は分けたほうがスムーズ

特にPCが無い人は、ZOOM端末とゲーム端末を分けないと、オンライン通話しながらゲームするのが大変そう。ウェブカメラつきのPCがある人はPC1台でも問題ない。スマホでBGAをやると画面が小さくてゲームによっては操作がやりづらいことがあるので、プレイするのはタブレット等の画面が大きい端末の方がオススメだ。

なお、自分の場合はFire HD 10インチのタブレットでZOOM接続しながら、デスクトップPC(ウェブカメラなし)でBGAをプレイというスタイルで参加している。参加者の様子がタブレットで見えつつゲーム画面に集中できる。

ざっとオンラインボードゲーム会について書いてみた。オンラインボードゲームサイトの紹介は「【オンライン】ボードゲームがプレイできるサイトまとめ5選【#STAYHOME】」で紹介中なので、試してみては!

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