【家ボドゲ】ブロックス、タテヨコトッパ、シャドウレイダーズ等




タテヨコトッパ

コミケで買ってきたワンコインゲームをプレイ。

外袋がそのままゲーム盤として使える作りが面白い。

勝利条件:1つでも自分のコマを相手の陣地の一番奥に置ければ勝ち。

敗北条件:相手のコマを一つでも自分の陣地の一番手前に置かれたら負け。もしくは、相手のコマに囲まれて、自分のコマが動かせなくなっても負け。

手順:毎ターンコマを一つ、そのコマがあるマス目の模様に従い縦か横に何マスでも動かせる。

自分のコマは飛び越せるけど、相手の駒は飛び越せない。

感想

2人でプレイ。

単純なルールだけど、相手の次の手を読む必要があり、考えることは多いアブストラクトゲームだった。

やってみればわかるけど、マニュアルにもある通り、縦に動けるマスは攻撃的な位置づけ、横に動けるマスは防御的な位置づけになる。

攻守のバランスよく進める必要があって、うかつに動かすと防御が足りない!となったりして楽しい。

慣れてきたところで、自分以外の2人にもプレイさせたけど、拮抗して20分くらいやってた。

サクサク進めても、しっかりヨミながらやってもどっちも楽しめる感じ。

 

ブロックス

Amazonのタイムセールで買ったけど、下手したら一番元が取れていそうなくらいよく遊ぶゲームw

ガキの使いで遊ばれていたらしく、その放送を見たことがあった人がめっちゃテンションが上っていた。

手順:各プレイヤーがそれぞれ自分の色のブロックを受け取り、「最初は四隅が埋まるように配置」「二手目以降はブロックの角だけがつながるように配置(ただし他の色のブロックとは辺が接しても良い)」していき、手元に残ったコマのマスの数が一番少ないプレイヤーが勝利。

感想

今回も4人でプレイ。

序盤はどんどん斜めに陣地を伸ばしていって、大きいコマから配置していく。

自分の陣地を囲おうとする人とか、他のプレイヤーが伸びてこないようにブロックしたがる人とか色々出てくる。

何度かプレイして思うけど、「自分の陣地を囲い込む」=「他の人が置ける場所が減るから、狭い場所を奪い合う形になり、最終的に全員の点が伸び悩む」ようになっている。

有機的に各色のブロックが絡み合うと、結果として全員が多く置けて気持ちいい。

子供向けのゲームと見せかけて大人がやっても戦略的に楽しめて良い。

隙間にピッタリ絶妙なブロックを置けたときの盛り上がりは最高w

↑青と緑をいじめる形になって、赤と黄で全部置けてやったー!という図w

 ノミタノ(仮称)

我がヒゲボウズゲームズ初の出展となるゲームマーケット2018秋に出す予定の飲み会モチーフにしたカードゲーム。

飲み会は楽しく飲みすぎず→ノミタノにしようかなと。

テストプレイを重ねてブラッシュアップできてきた。その場で楽しんでもらえると中々嬉しい。あとは仕上げのみ!

 

 

センチュリースパイスロード

5人のちょうどいいゲームということで。

やっぱり手札の中でうまくコンボを決めるのが大事。

自分以外初プレイで、商人カードの価値がふわふわしていて、一人のところに交換ではなく入手の商人カードが集まってしまった。。

次回は同じメンバーでイースタンワンダーズをやりたいところ。

 

シャドウレイダーズ

シャドウハンターズがリメイクされて再販されていた!知らなかったのでとても驚き。

数年前に一度シャドハンをやったことがあるけれど、その後周りに持っている人もいなくてやってなかったので、久々にプレイできてとても嬉しい。

ルールは正体隠匿系で「シャドウ」「レイダー(ハンター)」「シチズン」の3勢力に分かれ、それぞれの勝利条件を目指す。

「シャドウ」「レイダー」はそれぞれの陣営を殲滅すればOKだけど、「シチズン」はカードごとに勝利条件が異なり、引っ掻き回してくる印象。

なのでシチズンが入ってくる5人以上のプレイのほうが面白いかな。

ざっくりカードは以下の3種類。あくまでざっくりね。

  • 白いカード:回復、防御系、たまにシャドウにダメージ
  • 黒いカード:攻撃カード、たまにドレイン効果とかも
  • 緑のカード:誰かに回すことで、ある程度陣営の推測ができる推理カード。

今回は6人なので、全陣営2人ずつ。

自分はシャドウ陣営で、ライフに余裕があるWerewolf(HP14)だった。

推理カードを引いてシャドウじゃない人がわかったものの、おおっぴらに攻撃してヘイト集めても良くないし、シチズンで殺しちゃいけないダニエルかもしれん、と思って動くに動けず…w

結果、クレイグが暗殺を決めて一人勝ち。

正体隠匿の推理と、ダイスの運要素と本当に良いバランス。

twitterで偶然発見した早見表がとっても良い感じでありがたく使わせてもらっていますw

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