【バイク】四国ツーリング2018夏【フェリーからのキャンプ】その1

夏休みを使ってフェリーで四国に。初めての連続キャンプツーリングは疲れたけどとても楽しかったw

1日目(8/10)

東京ビッグサイト⇒東京港フェリーターミナル(フェリーどうご)

一度行ってみたかったんだよね、コミケ。初参戦してから、フェリーどうごに乗り込む。東京ビッグサイトから東京港フェリーターミナルはバイクだと一瞬。コミケって元々イメージしていた版権ものの同人誌だけじゃなく、音楽CD、自主制作の書籍やソフトウェアの販売をしている人たちなんかもいて、本当に多種多様なものが売られていて驚いた。

17:30頃フェリー乗り場に到着すると、バイクを並べて順番に乗り込む。出航までには大分時間が有り、日中の汗をお風呂で流したり、積ん読していた電子書籍を片付けたり。当て屋の椿はあまりにエログロすぎて人前で読むのが憚られるから、ベッドでこっそり読んだw

19:30出航、ゆっくりとフェリーが動き出す。出航後はバイクに触れなくなるので要注意。船内は冷凍の食べ物が買える自販機があり、ここでレンチンして食べられるのだ。オープンスペースでビールとモツ煮をいただく。

ジャンクなものは美味いw 海岸沿いは電波も通じるので普通にネットサーフィン。深夜にデッキに出て外の景色を眺めようとしたけど、海が荒れていると出られないらしい。そもそも夜は出れないのかも。窓から見る外の景色はずっと闇。夜の海の暗さを知る。自分のベッドに戻り、レンタルして予め家でダウンロードしておいたオデッセイ(火星の人)を鑑賞。

元々の小説が好きで気になっていたのがようやく見れた、うまいことまとまった映画だった。映画ではカットされた原作にしかないトラブル&解決するエピソードがあるので、映画から入った人もぜひ小説も読んでほしい。船の揺れとエンジンの振動が、まるで宇宙船にいるような気持ちにさせてくれる。

その後眠りにつくものの、振動と揺れはずっと続いていた。腕につけたMi Bandの睡眠計も「こいつ寝てない」と判断するような。なお、寝床はこんな感じで、8人一部屋かな。貴重品は自分で管理しないと行けない。

 

2日目(8/11)

朝目覚めても、見渡すかぎりずっと海。とりあえず天ぷらそばを食べてマンガを読みつつ一息。ちょっと脂っぽいそば、結構好きだ。

ゴールデンカムイは何回読み直しても面白いなー、和風闇鍋ウエスタンって最高すぎる。

13:30頃から船内がざわついて来て、到着は14:00。徳島港は雨天で、周りのライダーがレインウェアを着始める。が、ウェザーニュースを見ると本当にこの一帯だけ雨で、すぐ止むだろうと判断。剣山スーパー林道を行くという横のライダーにウェザーニュースアプリを教えてあげていざ出発。雨上がりの空いた道を阿波の土柱へ向かっていく。

 

セルフうどんふるかわ

遅めのお昼ご飯にうどんを頂く。

香川、、、じゃないけど大体一緒!これで300円なら毎日食べたいくらい。

 

阿波の土柱

阿波の土柱は大雨の影響で崩れてきているのか、ただの崖…。

大雨の前はもう少し凹凸があったんだろうか。

ここで福岡の友人(W650)と合流。思えばロンツーで誰かと一緒になるのは初めてだ。行きたい場所がズレたらどうしよう、走りたいペースが違ったらどうしよう、とか色々考えちゃうし。そんな思いを胸に、地方のスーパーで初日の宿である岳人の森キャンプ場に向かう。途中で、スーパーで買い出しをしてキャンプ地へ。

 

四国山岳植物園 岳人の森

キャンプ地は結構混んでいた。「空いているけど、景色が悪い」or「混んでいるけど、景色が良い」2択を提示されて、景色が良い方をチョイス。夜はダイソーの300円炭&網でソーセージ焼いたり鮎焼いたりして過ごす。

確かに混んでいるけども、星空はとてもきれい。同行者は九州から徳島に入り、初日からだいぶ走っていたらしくお疲れのご様子。そんなわけで、夜は早々に就寝。

 

長くなったので、続きはその2で別で書こう。バイクに全然乗れていない…!


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