【バイク】インカムレビュー2【LEXIN LX-B4FM】

X-ROADにB4FM

中華インカム、LX-B4FMのレビュー!

数年来LexinのLX-R6を使ってきたけど、この度ヘルメットの新調に合わせてインカムもアップグレード。B4FMを買って取り付けた。

LX-R6との違い

ざっくりと以下の通り。長距離ツーリングで聞くものがなくなってくるのでラジオが便利。そして専用線を持ち運ばなくても汎用のマイクロUSBで済むのも助かる。

  • FMラジオが聞ける
  • バッテリー残量/接続状況を音声で教えてくれる
  • 充電がマイクロUSBになった(R6は専用線)
  • 電源ON長押しの時間が短くなった
  • 4人で会話できる

 

ヘルメットへの取り付け方法

X-ROADにB4FM

ヘルメットはX-ROAD。10年バイクに乗ってきて、初めてフルフェイスにしたんだけど、とても快適。さらにこのX-ROADは、耳のところにスピーカーを付けられる隙間があって取り付けもいい感じにできる。

B4FMに取り付けブラケット(クリップ)が付属していて、X-ROADはこれで挟むことで固定できた。ヘルメットのデザイン上挟み込めない場合は、両面テープもあるのでそちらで固定する。

クリップ取り付けブラケット

 

インカムで出来ること

スマホと接続

電源ONボタン長押し⇒赤青点滅状態でペアリングモード。スマホからBluetooth接続(PINコードが必要な場合は0000)でつながる。

電源ON⇒インカムボタン長押しでも赤青点滅状態に入るようで、こっちもペアリングモードみたいだ

LX-6Rと接続

前回記事を参照

FMラジオを聞く

起動後、音量ボタン↓を長押しで「Radio on/ラジオ起動」して、ラジオモードに入る。

  • 音量ボタン↑をすばやく2連続で押す⇒「Tuning up/周波数アップ」
  • 音量ボタン↓をすばやく2連続で押す⇒「Tuning down/周波数ダウン」

アンテナの感度があまり良くないので、山の中では聞こえが悪かった。針金を本体に巻き付けたりすると少し良くなるのではないかと思うので、今度試してみたい。

相変わらず音声は1系統のみなので、音楽orラジオを聞きながらインカム通話というのは不可。

BF4M同士で接続

以下の手順で接続する。※スマホのBluetoothを拾わないようにスマホのBluetoothをオフにしておくと良い。

  1. AとB両方)電源ON⇒インカムボタン長押しで青赤点滅モードに入る
  2. AかBかどちらか)インカムボタンを短く一回押す⇒接続すると青色点滅に変わり、ペアリング完了
  3. AかBかどちらか)インカムボタンを短く押して会話モードに入り、会話できる

 

 

インカムの音声は何と言っている?

  • 「Device Connected/デバイス接続完了」
  • 「Battery hundred percent/ バッテリー残量100%」
  • 「Battery eighty percent/ バッテリー残量80%」
  • 「Battery fifty percent/ バッテリー残量50%」
  • 「Battery low/ バッテリー残量低い」

バッテリー残量が50%から下は間がなくいきなりローなのか、偶然その位置で残量通知しなかっただけかは何度か使って確かめたい。

まだB4FMが3台以上集まっていないので、4人通話は試していないのでそちらのレビューはおって。

 

総評

LX-R6と比べると電源ON時の無駄な6秒長押しが無くなったり、音声でバッテリー残量を通知してくれたり格段に使いやすくなった。ラジオも、アンテナの感度が弱いので使える場所を選ぶけれど、耳が寂しいときにBGM以外の選択肢が増えるのも良い。AndroidユーザーならばマイクロUSBでケーブルが一本化できるのもメリット。LX-R6とどちらを買うか悩んでいるならば、迷わずB4FM一択。

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です