【ボドゲ部】蟻の国、酔いどれ猫のブルース




 

なつのたからもの

10色×0-7までのカードを集めていって、高い得点を取った人が勝ち。

山札から場に並べていって、一枚引く。山札から並べたときに同じ色がかぶってしまったらカードは取れない。

夏の思い出を集めていく、という設定の割に、しっかりジレンマがあるのはさすがクニツィア先生。

元々はノミのサーカスというゲームらしいけど、夏の思い出のほうが素敵だねw

  • 各色一番大きい数字がそのまま得点
  • 3色同じ数字で公開したら10点

さらにアクションカードも三種類あって、人から引き抜いたり、色が被るまで並べて1枚引けたり。

手札の状態ならば、↓のような感じ。

  • 黄7点 ※黄3点は得点にならない
  • 赤7点
  • 黒6点 ※黒3点は得点にならない
  • 紫0点
  • 灰色4点

ジレンマとランダム性が程よい感じで、さらに3枚同じ数字を集めに行くので他のプレイヤーとのバッティングも気にしないといけない良いゲーム。

 

酔いどれ猫のブルース

こちらもクニツィア先生のゲーム。

猫のカードで場札を競って、4枚セットができたら描いてある数字の数だけネズミをゲット。

ネズミが多い人が勝ち。

これがまた難しい!競るカードと集めるカードが同じなので、中々集めるのが難しい。。

1とか2とかをうまく使って4,5を集めないとなんだけど、競り負けてしまって、Jとネズミで相殺されて0点で終わりw

 

おばけキャッチ ボウシの中

おばけキャッチ通常版と比べて、以下の違いが。

  • 青い本⇒青いタル
  • 赤い椅子⇒赤いボウシ

さらに、ボウシでコマを隠せる様になっている。

  • ボウシの中身が正解の場合⇒ボウシを開けて、中身を見せる
  • ボウシそのものが正解の場合⇒ボウシの中身を口で言う

というさらに混乱する仕様にw

通常版より考える要素が多いので頭が大混乱w

ボウシで隠さないようにすれば、通常版と同じルールで出来るはず。

通常版よりこっちを買えばよかった!

 

蟻の国

アリだー!ということで、最後に重量級のワーカープレイスメントゲーム。

こんなリアルな蟻のコマを使って餌や土などを集めて、巣を育てていって、より高い勝利点を目指す。

自分の巣で1-6(7)まで順番に手番をこなして行って、敵を倒したりアリを増やしたり幼虫を増やしたり。

外の世界で陣取りをして、リソースを獲得していく。

右下部分に勝利条件タイルがあって、これによってゲーム性が変わってくる。

ワーカープレイスメント+陣取り要素があって、かなり考えることが多くて、時間は2時間くらい。

手順が多いので、一度ルールを理解するまでは大変だけど、把握してしまえば一つ一つはわかりやすい。

またやりたいなー。

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です